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皆さんはペットを飼っていますか?いつも一緒にいてくれたペットともいつか別れが来るものです。

私の飼っていた猫の別れの体験談を書きたいと思います。

 

いつも一緒にいた猫

私は小学生の時から飼っていた猫がいました。

私はその前からも野良猫を飼っていたりと猫がいる生活が当たり前でした。そして小学生の時から飼っている猫は初めてペットショップで買った猫で、ずっと室内飼いをしていました。

いつも一緒で、私は猫が大好きなのでベタベタしたりしていました。

辛い時はいつでも一緒にいてくれている、心の拠り所でした。

 

猫の突然の病気が発覚してからの死

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でも私は結婚して、子供を持ちなかなか猫と会うことが出来なかったり、子供のことがいっぱいで会えても前のようにベタベタはしなくなりました。

猫にとってはそのくらいが良かったのだと思いますが、今考えれば猫も寂しいと思っていたかもしれません。

そして私が実家に住むことになり、また猫との生活がスタートしました。

猫との生活は癒しもあるし、でも大変なこともあります。ある時から凄く鳴くことがあり、呼ばれて行くこともあれば、うっとおしくて無視したりもしていました。

そして猫の病気が発覚して段々と弱っていき、そして遂にお別れの時がきて、猫は亡くなりました。

その時はわけがわからず受け止めることが出来ませんでした。

何かの夢の中にいるような、いきなりまた帰ってきてくれるとどこかで思っていました。そして徐々に猫と会えないんだと言う事実がわかるようになってきて、ただただ悲しくなりました。

寿命だから辛くないと思っていたけど、会えないことがこんなに辛いと思っていませんでした。

もっと一緒にいたかったし、もっと色々なことが出来たはずなのにしてあげられなかったことが悔しいです。

あんなにも大事な猫を大事に出来ていなかったことに今更気付かされました。

 

死んでから気づく猫との思い出

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たくさん鳴いていた時は病気で苦しかったのかもしれないし、甘えていたのかもしれない。

その後からは鳴くことがなくなり、元々あまり鳴かない猫だったので声が聞けなかったのが辛いです。

大事なペットや人は、出来ることは生きているうちにするのは大事なことです。

当たり前のことです。

でも私は忙しさにかまけて、本当に大事なものを見失っていたと感じました。

どうか今いるペットを大事にしてください。出来るうる限りのことはしても、足りないくらいです。

本当に大好きで大事な猫なのですから。