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皆さんはペットを飼っていますか?ペットにはいつか別れもあります。

私は長年飼っていたペットを最近亡くしました。

その中で気付いたことを書いていきたいと思います。

小学校から一緒だった猫が亡くなった

私が小学生の頃から飼っていた猫が亡くなりました。

今でもまだ複雑な気持ちや、感情に波があります。

亡くなった事は、飼っていた猫を愛してくれていた人達にも一応伝えました。

その人達もペットを飼っていて、亡くしたこともあるし、今年老いたペットがいることを話してくれました。

あまり死と言うことに対して話すことがなかったので、そうゆう意味でも死とは何かについて考えさせられたり、経験した人の意見が聞けたことは貴重なことだなと思いました。

 

なぜか受け入れられたペットの死

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私の猫は長く飼っていただけあって、寿命だったと言えます。

病気もありましたが、そこまで苦しくはなかったように見えましたが後悔もあります。

年老いたペットを飼っている友人は辛そうだなと感じました。

私は何故か結構死を受け入れたのか、それかあまり見ないようにしているのか冷静な自分に驚いています。
いきなり辛い時もあるし、ぼーっと何も考えられない時もあります。

でも普通に生活しているのが不思議なんです。

後悔はあるものだと思います。
愛しているからこそ、あれもこれもしてあげたかったと言う気持ちですね。

でも自分には自分の生活も有り、全てをすることなんてできません。それは欲張りと言うものです。

その時出来ることをしたのなら、それでいいんだと私は思います。
後からだからあれもこれも出来たと考えるだけであって、よほど器用な人でない限り実際には出来ることは限られています。

辛い日もあります、泣きたい時は泣くそれでいいと思います。

火葬場にも行ったし、骨も見たけれど、なぜか現実のような感じはしませんでした。

亡くなった時にああもういないんだと私は感じました。

いつも当たり前のように居てくれたのは、何も当たり前ではなかったことを感じました。

 

猫が私に教えてくれた事

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私の人生は凄い幸せなことなんてないと思っていました。

でもそれは全然違っていて、大事な猫がいた時は本当はとっても幸せな日々だったんだなと思いました。

どんなに辛い時もただ傍にいてくれて、ただ生きていてくれるだけで家の中は明るかったのです。

宝物のような猫でした。

それは悲しいことではなく、感謝の気持ちもたくさんあります。

何でもない今日は、本当はとっても大切な今しかない1日なのです。