読んだきっかけ

つわりがつらくてくじけそうになった時にネットでこの本の存在を知り、読んでみました。

これからお母さんになる方には是非一度は飲んで欲しいおすすめの本だと思います。

本を読んだ感想

私がこの本の存在を知ったのは、妊娠初期のつわりがつらい時期でした。

念願の赤ちゃんを授かれたものの、自分がちゃんと母親になれるのか本当に自信がなく、妊娠初期は精神的にとても参っていました。

ネットで何か元気になれるいい方法はないか探していたところこの本に出会いました。

この本は産婦人科医の鮫島浩二先生が書かれた本です。

ポエムのような感じですが、内容はとても濃く読んだ瞬間に涙が止まりませんでした。

赤ちゃん目線で書かれた本なのですが、赤 ちゃんが私を選んで生まれてきてくれる事、仲睦まじい私たち夫婦の元に喜んでやってきてくれた事、赤ちゃんを授かって戸惑った事もあったでしょうなど、そ んなまるで私の心を見透かしているような内容で、本当に心に響きました。

それと同時に、赤ちゃんは私を選んで自らお腹にやってきてくれたんだ、私は何 があってもこの子を絶対に守っていく、愛していく。と、この本を読んで強く決意しました。

つらいつわりもこの本を何度も読んで乗り越える事ができました。

妊娠中に何回も読んで励まされ、そんなお腹の中の赤ちゃんは今は2歳になりましたが、カッとなってしまった時やついついイライラしてしまった時に読み返すと胸のつかえが取れて、初心に戻る事ができます。

 

今回の紹介本

わたしがあなたを選びました

わたしがあなたを選びました

わたしがあなたを選びました

  • 作者:鮫島 浩二
  • 出版社:主婦の友社
  • 発売日: 2003-07-01